ぜいたくレッドスムージーに入っている16種類の野菜・果物配合それぞれの成分とその効果について

ぜいたくレッドスムージーに入っている16種類の野菜・果物は果たしてどのような効果があるのでしょうか?

パイナップル

ぜいたくレッドスムージーに入っているパイナップルに含まれるビタミンB1は、筋肉の疲労を癒したり、成長を促進させる、中枢神経の働きを正常に保つ、精神を安定させる、心臓機能を正常にさせる、末梢神経の働きを正常化するなどの効果があるといわれている。またこのパイナップルには、タンパク質を分解する酵素「ブロメリン」が含まれている。ブロメリンはお肉と一緒に調理すると肉を柔らかくしてくれ、消化を助ける働きがある。消化機能を調整する作用もあるので、下痢や消化不良などのトラブルにも改善へと働きかけてくれる。飲酒が多めの方や運動をする方、喫煙者やストレスの多い方、偏食の方や風邪気味の方などには是非多く摂ってもらいたい栄養素である。

グレープフルーツ

ぜいたくレッドスムージーに入っているグレープフルーツの独特の苦みは、フラバノン配糖体に含まれるナリンジンによるもの。このナリンジンには抗ガン作用がある。その他にグレープフルーツにはペクチンが含まれていて、これは抗酸化・消炎作用があり、老化を防止する働きがある。よく知られているビタミンCも豊富に含まれているので、肌に潤いを与えるとともに、ウイルス感染や日々のストレス、疲労、がんなどの予防や回復の効果もあるといわれている。

ブロッコリー

ぜいたくレッドスムージーに入っているブロッコリーとカリフラワーはよく似ているが、このブロッコリーにはカリフラワーに比べてビタミンCやβーカロチンが特に多く含まれている。豊富なビタミンCに加え、ビタミンEも含まれているので、肌を美しくキレイに保ってくれる効果がある。ブロッコリーには食物繊維を多く含まれ、便秘の予防や改善にも繋がる。さらに、鉄分も多く含まれているので、貧血予防にも力を発揮してくれる。肌荒れや貧血など、女性にとっては特にしっかり摂ってもらいたい食品の一つといえる。ブロッコリーのもつβーカロチンには抗ガン作用があり、それに加えてルチンというカロチンも含まれているので、抗ガン作用はかなり期待できる。特にルチンは、加熱調理をしてもその性質はほとんど変わらないので、調理してもがん抑制効果にはほとんど影響がなくそのままの栄養素を摂ることが出来る。

オレンジ

ぜいたくレッドスムージーに入っているオレンジのもつ主な効用は、肌荒れ、肝炎、ストレス、ガンと言われている。オレンジには豊富なビタミンCが含まれ、その多さはレモンやイチゴに次ぐほどである。ビタミンCは、皮膚や骨の健康を維持したり、傷を修復するために欠かせないもので、美肌効果によく働きかけてくれる成分の一つである。その他にもビタミンCのもつ強い抗酸化作用によって生活習慣病の予防にも繋がる。ストレスを抱えてる方やや喫煙者の方には特に不足がちなので意識的に摂ってもらいたい。その他に、オレンジのもつリモノイドやオーラプテンという柑橘類特有の香りと苦みの成分には、発がん物質を無毒化する作用があり、またフェノールという物質にも抗ガン作用があるといわれている。

キャベツ

ぜいたくレッドスムージーに入っているキャベツのもつ特有の成分キャベジン(別名 ビタミンU)には、胃炎や胃潰瘍で傷ついた胃粘膜を修復する作用があるといわれている。それに加え、免疫力を高めたり、ガンの予防や老化防止にも効果をもたらすイソチオシアナートも多く含まれている。キャベツにはビタミンCも豊富に含まれていて、インドール化合物やイソチオシアナートとともに、ガン予防に効果がる。また白血球を活性化する成分も含まれている。豊富なビタミンCとキャベツのもつ特有の成分でもあるキャベジンは、ともに疲れた肝機能を助けてくれる働きをしてくれる。

きゅうり

ぜいたくレッドスムージーに入っているきゅうりには、独特の香りの成分に含まれるククルアスコルビン酸という成分が含まれている。これはフェノールの一種で、ガンを抑制する効果があるといわれている。同じく抗ガン作用のあるステロールや、白血球を活性化する成分」も含まれている為、きゅうりには高いガン抑制効果があるいえる。またきゅうりは生で食べられることが多く、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどの栄養素を損なうことがなく身体に摂取することが出来る。特にカリウムには、高血圧の予防や利尿作用などがある。ビタミンCも含まれているので、抗ストレスホルモンを分泌する副腎の働きを活性化させたり、肌のシミやしわを防ぎながら美肌効果も期待できる。

たまねぎ

ぜいたくレッドスムージーに入っているたまねぎには、硫化アリルという成分が含まれている。この硫化アリルとは、イオウ化合物の一種で、たまねぎを切った時に目にしみて涙が出るのはこの硫化アリルの働きによるものである。硫化アリルは様々な作用があり、まず血液凝固を防ぐ作用がある。生でそのまま食べるとこの効果は高くなり、動脈硬化や血栓予防になる。そして、同じくたまねぎに含まれるビタミンB1と結びつくことで、筋肉疲労や慢性疲労を和らげる効果もある。抗ガン作用やストレス解消、さらに睡眠を促す効果も認められている。この他にもたまねぎには、白血球を活性化する成分も含まれている。

キウイフルーツ

ぜいたくレッドスムージーに入っているキウイフルーツにはビタミンCが豊富に含まれていて、肌荒れやストレス、ウイルス感染やガンなどの予防効果があるといわれている。特に毎日煙草を吸うヘビースモーカーの方には特にビタミンCが不足気味になるので意識して摂ってもらいたい。喫煙者の方にとってビタミンCは煙草の害を軽くする作用がある。その他キウイフルーツにはアクチニジンちうタンパク質分解物質が含まれているので、肉類の消化を助けてくれる働きがある。食物繊維も豊富に含まれているので、便秘で悩まれている方には1日一個のキウイフルーツを食べることで、便通を良くし便秘解消の効果をもたらしてくれる。

レモン

ぜいたくレッドスムージーに入っているレモンには、とても豊富なビタミンCが含まれている。このビタミンCが肌荒れなどの皮膚のトラブルを改善させ、また風邪予防にも効果をもたらしてくれる。レモンの酸っぱさの要因でもあるクエン酸には、神経疲労を予防し、肩こりや筋肉痛を防ぎ、唾液や胃液の分泌を促してくれる。また体内の疲労物質を取り除いてくれるので、疲労回復の効果も期待できる。

にんにく

ぜいたくレッドスムージーに入っているにんにくの特徴といえば、切った時に生じる強烈な匂い。この匂いのもとは、アリシンなど10種類のイオン化合物によるもの。このアリシンには、血液をサラサラに働きがある為、血栓や動脈硬化の予防に効果をもたらしてくれる。またイオン化合物には、発がんを抑制する効果もあることがわかっている。さらににんにくには、ガン予防物質であるセレンを溜め込む性質があるため、にんにくのもつ抗ガンパワーは他の野菜に比べてもトップクラスであるといえる。この他にも、にんにくの匂い成分が体内でビタミンB1と結合することで、疲労回復へと働きかけてくれる。またにんにくには強力な殺菌作用があるので、ウイルスやピロリ菌の感染を防ぐ効果もある。

じゃがいも

ぜいたくレッドスムージーに入っているじゃがいもの主成分でもあるでんぷんは、熱に弱いビタミンCを守ってくれる働きがある為、じゃがいものビタミンCは加熱しても損失しにくく効率良く摂ることが出来る。ビタミンCには、メラニン色素の生成を抑えてシミ・そばかすを改善したり、コラーゲンの合成に働きかけ、肌にハリとツヤを与えるという美肌効果に大変役立ってくれる。さらにビタミンCには、胃の粘膜を保護したり、ガンを予防する働きもある。またじゃがいもには、カリウムも多く含まれていて、体内で必要のなくなったナトリウムを排出してくれるので、高血圧の予防にも力を発揮してくれる。また利尿作用も働き、身体のむくみも取り除いてくれる。

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