ぜいたくレッドスムージーに入っている21種類のスーパーフードについて

21種類のスーパーフードそれぞれの成分とその効果について調べてみました。

大麦

大麦は、米や小麦と同じイネ科の穀物で、豊富な食物繊維を含む食材として知られています。

大麦のもつ食物繊維の含有量はおよそ白米の10倍ともいわれており、便通を整える「不溶性食物繊維」と血糖コレステロールの低下や血糖値の改善に働きかける「水溶性食物繊維」がバランスよく含まれている。

そのことから、大麦は生活習慣病の予防にも期待が出来る。

大麦を継続的に食べることによって得られる効果は、血液中の悪玉コレステロールを下げること、そして豊富な食物繊維によって便通が良くなり便秘解消、そして血糖値が急激に上昇するのを防いでくれる。血糖値が急激に上昇することで、糖を脂肪にに変えるインスリンが過剰分泌され、体脂肪をため込みやすい身体、体脂肪が燃えにくい身体になってしまうが、大麦には血糖値を安定させインスリンの分泌を抑える作用があるため、生活習慣病予防やダイエットの面から期待できる効果が多くある。

健康食品の大麦も勿論ぜいたくレッドスムージーに入っています。これだけでも摂取出来れば十分に健康に繋がりますが一緒に他の栄養素と摂取できるならとてもいいですよね!

アサイー

ぜいたくレッドスムージーに入っているアサイーには、ポリフェノールや鉄分、カルシウムなどのミネラル類、食物繊維、アミノ酸、オレイン酸、ビタミンEと多くの栄養成分が含まれ、
近年でもスーパーフードとして注目されている。

その豊富な栄養素の中で最も代表格といえるのがポリフェノールである。
ポリフェノールの効果である抗酸化力が、深刻な病気や老化の原因ともなる活性酸素(紫外線を浴びたり、ストレスが続くと活性酸素が作られ、身体や肌を酸化させたり健康な細胞を傷つける)を身体の中から取り除いてくれる。

アサイーに含まれるアミノ酸は、食品の中でタンパク質として有名な卵と類似される程、タンパク質のもととなるアミノ酸の組み合わせが非常に良いといわれている。

他にもアサイーに含まれるビタミンEには、肌荒れ予防や改善、コレステロール値を下げ血管血流を良くする効果があると言われてぜいたくレッドスムージーでコレストロール値を下げることも可能なわけです。

カルシウムには骨粗しょう症の予防や高血圧や動脈硬化の予防の効果があり、食物繊維には整腸作用や血糖値急激な上昇を抑え体内に脂肪を蓄える働きを抑える効果がある。

アサイーの多くの効能が、体内の悪玉コレステロール値を減少させて血液がサラサラになり細胞が若返ることからアンチエイジング効果が期待でき、また中性脂肪を減らしてくれるのでダイエットへの働きがけも期待できる。

ココナッツオイル

ぜいたくレッドスムージーに入っているココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸は代謝に優れていて、体内でエネルギーになりやすく、脂溶性の栄養分を早く吸収してくれ、そのことから脂肪が燃えやすくなるといわれている。
また、ココナッツオイルの主成分・中鎖脂肪酸から作られる「ケトン体」は、脳のエネルギー源になることから認知症やアルツハイマー型の予防や改善にも役立つとされていて、

老化の原因である活性酸素を無害化することからアンチエイジングの効果もある。

この中鎖脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させインスリンの分泌を改善する作用があることから、糖尿病や心臓血管疾患の予防や改善の効果が期待出来る。

その他にもココナッツオイルには食物繊維、ビタミン、ミネラルが多く含まれており、便秘の予防と改善や血流が良くなることで冷え性の改善、そして豊富なビタミンとミネラルから美肌効果があるといわれている。

ココナッツオイルには強い免疫力と殺菌作用があり、体内での免疫力を高め感染症にかかりにくい身体作りやアトピー改善に使われたり、強い殺菌作用から虫刺されや切り傷、やけどの治療薬や歯周病の予防や口臭予防にも用いられたりしている。
ですのでぜいたくレッドスムージーは皮膚病の人にも効果があると言えますね。

ココナッツオイルはたくさんの効能があり安全に使えることから、敏感肌の方にとっても乾燥を防ぎ保湿に優れた化粧水として用いられたり、
体内にも肌にも、もちろん髪にも浸透しやすく、多くの効能が期待できる。

赤マカ

ぜいたくレッドスムージーに入っているマカは滋養強壮として広く知られていますが、その他にも健康や美容、男女の妊活、生活習慣病の予防にもつながる効果や効能がある。

マカの主成分は、アミノ酸の一種である「アルギニン」で、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す作用がある。

これは男性の精力向上に働きかけED(勃起不全)の改善としてよく知られているが、その他にも持久力やスタミナといった疲労を溜め込まない元気な身体作りや疲労回復にも大きな効果をもたらす。

アルギニンには血行を促進させる作用があるので、多くの男性が悩む抜け毛や薄毛といった頭皮への問題も、この血行促進によって髪に必要な頭皮への酸素や栄養素をしっかり届け、またマカには亜鉛も多く含まれているので、育毛に欠かせないミネラルも同様に働きかけてくれ、強く抜けにくい髪・頭皮へのアンチエイジングにも効果をもたらしてくれる。

マカによって血行が良くなると自然と新陳代謝も高まり、肌のターンオーバーを促進させて美肌効果そしてダイエットにも良い影響をもたらしてくれるぜいたくレッドスムージーにはその効果もあるんです。

美容の面でいうと、マカには抗酸化作用を含んだ栄養素が豊富なことから、老化の原因でもある酸化酵素を除去しアンチエイジングのパワーを発揮させながら身体の内側から健康維持や綺麗になることが期待できる。

女性にとって最も嬉しい効能は「ベンジルグルコシノレート」という栄養成分が、女性のホルモンバランスを整え、不妊改善や妊娠促進、そして更年期障害の緩和にも役立つとせれている成分が含まれていること。

血液の源である鉄分やビタミンB12も含まれ、生理前後の貧血予防や改善、うつ症状の緩和や自律神経をも整えてくれることから、女性にとっても強い味方となる。

チアシード

ぜいたくレッドスムージーに入っているチアシードは豊富な栄養素と美容・ダイエット効果など、大変注目を集めているスーパーフードとして有名である。

チアシードの一番の特徴は、水を含むと約10倍に膨れるというところだ。これはグルコマンナンという人間が消化できない食物繊維で、特に日本人には不足気味である水溶性食物繊維と呼ばれるものによる作用である。
この食物繊維を摂ることで便秘解消へと促し、また水を含んで膨れることで少量でも満腹感を味わえることからダイエットとしての効果もある。

ぜいたくレッドスムージーに入っているチアシードには少量でもたくさんの栄養成分が含まれているので、とても効率的に摂取することが出来るのだ。
チアシードには、私たちの身体には絶対欠かず、なおかつ体内で作ることが出来ず食品から摂らなければならない必須脂肪酸・オメガ3脂肪酸の中の1つ「αーリノレン酸」が多く含まれている。このαーリノレン酸は、コレステロール値を下げたり、代謝機能を促進すインスリンの分泌量を抑える働きがあるため、生活習慣病でもある高血圧や高脂血症、糖尿病の予防や改善に役立つとされている。
またαーリノレン酸にはホルモンバランスを整える作用もある為、PMS(月経前症候群)の改善にも良いとされている。

αーリノレン酸は抗酸化作用にも優れていて、老化の原因でもある体内の活性酸素を抑えてくれることで美容面でも力を発揮する。

チアシードに含まれるアミノ酸には、内臓や筋肉を作るだけでなく、肌に潤いを与え保持するコラーゲンの生成にも働きかけ、肌のキメやハリを整えて、髪をも美しく保つことが出来る効果が期待できる。

その他にも骨粗しょう症や身体機能を整えて心を落ち着かせることが出来る「カルシウム」、体内には蓄えておくことが出来ず免疫力アップに効果をもたらす「亜鉛」を含む「ミネラル」と豊富な栄養素が含まれている。

スピルリナ

ぜいたくレッドスムージーに入っているスピルリナとは、約30億年前に出現した原核生物の仲間で非常に生命力が強く「単細胞微細藻類」に分類される藍藻類の一種である。

このスピルリナは、植物と動物の両方の特徴を併せ持ち、50種類以上もの栄養分が含まれている非常に珍しい生物である。
スピルリナは良質なタンパク質が主成分となっており、その含有量は60~70%にも上まわる。
これは、畑の肉といわれる大豆でさえそのタンパク質は30%程度であるから、その倍ものタンパク質を含んでいる。

タンパク質は20種類のアミノ酸の組み合わせで出来ているが、そのうちの18種類を含んでいる。
なかでも体内で合成することが出来ず食事から摂取しなければならない「必須アミノ酸」の9種類全てを含んでいることから、非常に優秀なタンパク源といえる。
この必須アミノ酸は脂肪燃焼効果もあるので、痩せやすい身体作りに役立てることが出来る。

またオメガ6系脂肪酸であるγーリノレン酸も含まれるため、肥満予防や血中コレステロールの低下、アレルギー症状の緩和にも働きかけてくれる。

美肌に良いとされているビタミンB群もこのスピルリナで一度に摂取することが出来る。ぜいたくレッドスムージー美肌効果にもいいとされているんですね。
その他にもカルシウム、マグネシウムナトリウム、カリウム、銅、リン、硫黄、ヨウ素、亜鉛など、豊富なミネラルが多くその吸収率も良いといわれている。

様々な天然色素成分も含まれ、なかでもクロロフィル(葉緑素)には抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を除去したり、抗炎症作用による痛みの抑制やがん予防、免疫力アップと色々な面でその力を発揮することが出来る。

食事の前にスピルリナを摂ることで、このスピルリナはお腹の中で水分を吸収して膨らむ性質を持っているので、少ない食事量で満腹感が味わえ、なおかつ普段以上の質の良い豊富な栄養素を一度に摂ることが出来る。

ブロッコリースプラウト

ぜいたくレッドスムージーに入っているブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーとして成長する前の新芽の状態のものをいい、普通のブロッコリーと比べても高い栄養成分を含んでいる。

中でもブロッコリースプラウトに含まれる代表的な栄養素「スルフォラファン」については、成熟しているブロッコリーの約20倍もの含有量があるといわれている。
このスルフォラファンとは、第7の栄養素といわれるファイトケミカルの一種で、ファイトケミカルはタンパク質やビタミンと共に身体にとって非常に大切な栄養素といわれている。
このブロッコリースプラウトにはそのスルフォラファンが他の食材に比べて特に多く含まれ、優れた解毒作用や抗酸化作用があり様々な効果や効能が期待できる。

胃炎や胃がんの一因とされ日本人の約半数が保菌しているといわれるピロリ菌を殺菌する作用があり、その菌を減少させることが出来る。

またスルファラファンのもつ強力な抗酸化作用ががん予防にも繋がるといわれている。

体内に発生する悪玉の活性酸素が増えると細胞の遺伝子を傷つけ正常な細胞がガン細胞に変わっていくが、このスルフォラファンが発がん物質を解毒し活性酸素を除去することでがんを予防することが出来る。

活性酸素が増えるとガンだけではなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病にもかかりやすくなり、その他にも老化の原因や美容面でもこの活性酸素は広く悪影響をもたらす。

しかしこのブロッコリースプラウトのもつスルフォラファンの強力な抗酸化作用が活性酸素を除去してくれることで、生活習慣病の予防やシミやしわなどの肌の老化を防いで若返りや美肌へと導いてくれる。

他にもスルフォラファンには肝臓機能を高め代謝を良くしてくれるのでダイエット効果があったり、二日酔いの予防や育毛効果も期待できる。

アマランサス

アマランサスとは南米ペルーが原産のヒユ科ヒユ属の植物の総称で類似雑穀という分類に属する。
ぜいたくレッドスムージーにはいっているアマランサスは『スーパーグレイン(驚異の穀物)』と名がつく程に栄養価が高く、アレルギー反応が少ないことでも注目されている。

アマランサスは白米とほぼ変わらないカロリー量だが栄養成分はとても優れている。
比較してみると、鉄分とマグネシウムがおよそ10倍、カルシウムが32倍、 亜鉛は4倍、カリウムは6倍と豊富なミネラルを含む。血液を浄化し免疫力を高め、新陳代謝を活発にしてくれる不飽和脂肪酸のスクアレンや、コレステロール値を下げ生活習慣病の予防や美肌・美白に効果をもたらしてくれるスーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノールも豊富に含まれいる。

これに加えてコラーゲンの生成に欠かせない必須アミノ酸であるリジンも含まれているので、美肌や美白、そして髪にも良い効果が期待出来る。

こうやって見てみるとぜいたくレッドスムージーに入っているアマランサスはダイエットにも良く、ダイエットをすると不足がちになるカルシウムやミネラルが多く、炭水化物が分解され糖に変わるまでのスピードを数値で現したGI値が穀物の中ではとても低く、太りにくい食品といえる。食物繊維もあるのでデトックス作用、そして鉄分もまた多いので貧血予防にも良いといわれている。

マキベリー

マキベリーはチリ南部の寒冷地・パタゴニアにしか自生していないホルトノキ科のマキという植物に実る直径6mmの小さな果実のことです。

このマキベリーにはポリフェノールやORAC値(活性酸素吸収能力値)が他の食材に比べて多く含まれ、またビタミンやミネラルも豊富に含まれている。

ポリフェノールはアサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍、ORAC値はアサイー、ブルーベリーの7倍と数値からみても他のフルーツに比べトップクラスといえる。

ポリフェノールは、強力な抗酸化作用により細胞が老化するのを防ぎ、老化によって起こるシミやしわ、たるみをを予防してくれる。
この強力な抗酸化作用は、身体の中で様々な悪い症状を起こす活性酸素を除去してくれることで、身体の内側から健康にそして細胞レベルでの若返りが期待できる。

ポリフェノールのもつ抗酸化力が、細胞や血管の酸化を防いでくれるので、生活習慣病でもある動脈硬化や心筋梗塞、ガンにも良いといわれ、また抗ヒスタミン作用ももっているので花粉症の軽減や予防にも役立つことがわかっている。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分は眼精疲労に効くというのは有名だが、このマキベリーにはそのアントシアニンがブルーベリー以上に多く含まれている。

アントシアニンは、紫外線を吸収する働きがあり紫外線から肌を守ってくれる。紫外線によって作られるメラニン色素を抑制し、シミやしわといった肌トラブルを予防する。

またこのアントシアニンのもつ血行促進効果により、血行が良くなり肌のくすみも取れるので明るい顔色へと導いてくれる。

鉄分も豊富なので、貧血気味の方にもオススメできる。マキベリーには、インスリンの働きを助け血糖値を下げる作用があることもわかっている。

ぜいたくレッドスムージーは急激に上がった血糖値をエネルギーとして使えなかった分を脂肪として溜め込もうとするが、その血糖値の急激な上昇を抑えることで自然と脂肪を溜め込まない身体、つまり痩せやすい身体へと導いてくれる。血糖値を下げる作用は、コレステロール値を下げ、中性脂肪の予防にも役立ってくれる。

デーツ(インディアンデーツ)

デーツとは、中近東の砂漠という過酷な条件のもと育成する「なつめやし」の実のことを指す。
「生命の木」と呼ばれる程生命力が強く、鉄分やカルシウム、カリウムなどのミネラルや食物繊維を豊富に含み、その栄養素の高さは果実の中でもトップクラスである。
ビタミンも多く含まれ、ビタミンAは目に働きかけ眼の疾患を抑えたりピント調節機能を改善してくれる。

またこのビタミンAはビタミンEと共に身体のサビを予防してくれるのでアンチエイジング効果もある。
ビタミンAとカルシウムは動脈硬化や高血圧にも良いといわれている。

その他デーツに含まれるビタミンB1、B2、B6や葉酸、パントテン酸が皮膚や粘膜を健やかに保つ働きがある。
整腸作用のある食物繊維を豊富に含み、デーツに含まれる鉄分が身体の代謝を良くしてビタミンB1が糖質をエネルギーに変えてくれるので、デトックスやダイエットにも効果がある。

糖の代謝には欠かせないインスリンを作るには亜鉛が必要で、デーツに含まれる亜鉛が糖を効率よく代謝させることで糖尿病予防にもなる。
また亜鉛は、ビタミンB群やカルシウムとともにイライラを鎮める作用があるので、精神を安定させる働きをしてくれる。

さらに亜鉛は免疫細胞を活性化させる働きがある為、アレルギーの抑制や様々な病気への免疫力を高めていってくれる。
ぜいたくレッドスムージーのデーツに豊富に含まれるミネラルも、マンガンが代謝をアップしてくれたり、カリウムが塩分を排出する働きがあるのでむくみにも効果がある。

ゴールデンベリー

ぜいたくレッドスムージーに入っているゴールデンベリーとは、ほおずきの仲間で栄養素が豊富なスーパーフードとしてインカベリーとも呼ばれている。

ゴールデンベリーの最も大きな効能は血流改善し血液の老化や動脈硬化の予防である。

ゴールデンベリーに多く含まれるビタミンEが毛細血管を広げて血流を良くし、ビタミンEとビタミンAのもつ抗酸化作用が血液の老化を防ぎ血液をサラサラにしてくれる。
またこのビタミンAには皮膚や粘膜に欠かせない成分でもあるので、皮膚や粘膜を正常に保ってくれる。

さらにゴールデンベリーに含まれるビタミンBのもつ抗酸化成分と、シミやたるみの改善には欠かせない肌の保湿成分となるイノシトールは美肌や美容面でのアンチエイジング効果に働きかけてくれる。

イノシトールは肌だけでなく血液の脂肪を減らす効果もあるので、ダイエットにも役立ってくれる。
体内の脂肪の流れを良くすることで肝臓に余分な脂肪が溜まらなくなり、結果コレステロール値を下げてくれる。

また、バイオフラボノイドと呼ばれるビタミンPや食物繊維にもコレステロール改善効果がある。

ゴールデンベリーにはバナナの4.5倍ものカリムウが含まれているので、体内の余分な塩分を排出させて高血圧の予防になったり、また鉄分も多く含まれているので貧血予防にも効果をもたらしてくれる。

その他にもゴールデンベリーに含まれるβカロテンが活性酸素を除去してくれるので、体内の老化を防いでくれたり、ビタミンAとともにがんの原因でもある活性酸素から守ってくれる働きもある。

ゴジベリー(クコの実)

ゴジベリーとは、日本ではクコの実として知られている果物です。約3000年以上も前から漢方など薬の原料として使われてきた歴史があり、ゴジベリーのもつ栄養価の高さと効能の凄さがわかります。ゴジベリーには豊富なビタミンCをはじめ、ポリフェノール類やカロテノイド類など強い抗酸化作用を持つ成分が含まれていて、活性酸素の被害からカラダを守ってくれます。体内にある活性酸素が増えすぎると体の細胞を酸化させ老化の原因となるものですが、ゴジベリーのもつ強い抗酸化作用によってそれを防ぐことが出来る。またコラーゲンを分解する酵素であるコラゲナーゼの働きを抑える作用があり、さらにゴジベリーにはコラーゲンを合成するビタミンCが豊富に含まれているので、コラーゲンの減少抑制と生成促進の効果が期待出来、美肌作りには欠かせない食品ともいえる。ゴジベリーのもつ強い抗酸化物質と豊富なビタミン類で免疫力を高め、視力改善やコレステロールの濃度減少、男性不妊にも効果をもたらすともいわれている。その他にも、体内で生成することが出来ないミネラル類であるカリウムやカルシウム、鉄、亜鉛も含まれている。また食物繊維も豊富に含まれているので、腸内環境を整え、整腸することで糖質の吸収を抑制し、さらには血糖値の上昇を緩やかにする働きをしてくれる。ゴジベリーに含まれるβーシトステロールは、コレステロールの吸収を抑制する作用があり、糖質の代謝を促進するビタミンB1や脂質の燃焼を促すビタミンB2も含まれているので、ダイエットはもちろんデトックスやアンチエイジング効果も期待できる。βーシトステロールはホルモンの働きにも作用してくれるので、ホルモンバランスを整え女性特有の不調改善にも働きかけてくれる。冷え性や肩こり、むくみに悩まされている方にも、血行促進作用のあるベタインやビタミンPと言われるルチンやへスぺリジンが働きかけ改善に役立ってくれる。

アーモンド

アーモンドなどのナッツ類は古くから人類の脂肪・たんぱく源として食べられてきた。主な成分は脂質とたんぱく質で、この脂質は50%以上がオレイン酸で血中コレステロールを下げる働きがある。リノール酸という血液をサラサラにする成分も含まれており、血栓をを予防してくれる作用がある。これは良質な脂質といえる。ビタミン類も豊富に含まれていて、なかでもビタミンEには抗酸化作用があり、老化予防や発がんを抑制する作用がある。またビタミンEは血流改善の働きがあり、血管や肌の老化を防いでくれる働きがある。この他にも、筋肉疲労を助けるビタミンB1、貧血を防ぐ葉酸が含まれている。

麦芽押麦

押し麦とは大麦のことを指すが、大麦のままだと水分を吸収しにくく消化も悪いとされているので、蒸気で加熱し柔らかくなったところをローラーで平らくさせたものを押し麦といいます。押し麦には食物繊維がとても豊富です。比較してみると、およそ白米の16倍、玄米の3倍以上もの食物繊維を含んでいる。押し麦には、不溶性と水溶性の2種類の食物繊維がバランス良く含まれているので、便秘解消に効果をもたらす。またその食物繊維に含まれるβグルカンは、インスリンの分泌を抑制する作用があることから、糖を脂肪にして溜めにくい身体にしてくれる。さらにビタミンB群によって脂質や糖質の分解・代謝が上がることでダイエット効果も期待できる。βグルカンには、血中コレステロールや中性脂肪を減少してくれる働きがあるので、それらが原因といわれる生活習慣病の予防にも繋がるといわれている。押し麦を食べることで、急激な血糖値の上昇を抑えることが出来るので、糖の吸収を緩やかにし、老化の原因にもなる糖化を抑える働きもある。

ヘンプ、キヌア、カムカム、チアシード、モリンガ、マカ、ブロッコリースプラウト、大麦、ピーポーレン、カカオ(ココア)