ぜいたくレッドスムージーに入っている22種類のレッドフードについて

それぞれ22種類の果物野菜について調べてみました。

カシス

ぜいたくレッドスムージーに入っているカシスはベリー類の一種で、ブルーベリーと同じくアントシアニンを豊富に含んでいる果実になります。
カシスに含まれているアントシアニンは4種類といわれており、そのうちの2種類はカシス特有のアントシアニンになります。

この2種類のアントシアニンには、ピント調節に働きかける毛様態筋という筋肉のこりをほぐす働きがあります。
「夕方になると何だかかすむ」「長時間細かい作業をしていて目が疲れる」という方におすすめの成分となっています。
ぜいたくレッドスムージーは目にもいいのです。

 

イチゴ

ぜいたくレッドスムージーに入っているいちごには健康や美容に良い栄養成分が豊富です。

まず有名なのはビタミンCです。中粒であれば7粒程で1日の必要摂取量がクリアできます。

レモンにも多く含まれていますがレモンは一度に多く食べることができないのでビタミンCを摂取するのであればいちごがおすすめです。

その他の栄養成分は

  • 妊婦さんに必須と言われれる葉酸
  • ペクチンと言われる水溶性の食物繊維
  • ミネラルの一種のカリウム
  • 虫歯予防に効くキシリトール
  • 抗酸化物質のフラボノイド
  • ポリフェノールの一種のアントシアニン

などが豊富に含まれています。
ぜいたくレッドスムージーはこのように妊婦でも安心して飲めるものとなってますね。

 

サクランボ

さくらんぼの成分を見てみると、糖質のほか、カリウ ムやカロチンが多いことがわかります。

ぜいたくレッドスムージーに入っているさくらんぼは、果物の中で鉄分の含有量がトップクラスであることが大きな特長です。

また、カロチンはビタミンAの母体となるものですが、これも、りんごや桃にくらべて4~5倍も含有されています。

鉄分がひじょうに多く含まれており、貧血体質の改善に効果があります。
貧血ぎみの人は、さくらん ぼの季節には、たくさん食べてほしい果物のです。

また貧血でなくても、コーヒーや紅茶を日に何杯も飲む人は、鉄分などのミネラルが不足しがちになりますので、そんな人にも、お勧めです。

カフェイン関係が好きな人もぜいたくレッドスムージーで鉄分を補えますね。

ただ残念なことに、さくらんぼが店頭に並ぶ期間はあまり長くありません。
さくらんぼがない季節にそなえて、さくらんぼ酒を作って置くのも良いでしょう。

さくらんぼ酒は、疲労回復や虚弱体質の改善に効果があります。
また、中風や手足のしびれなどにも 薬効があるといわれています。
カロチン(ビタミンA)を含んでいることから、疲れ目の 予防、解消にも効き目があります。

 

赤ブドウ

赤ブドウには、アントシアニンというポリフェノールが含まれており、目の疲れを回復する働きがあるといわれています。

そのため、この赤ブドウエキスを摂取していると視力機能を回復することが出来るため、
こうした効果効能を得るために、適切な量の赤ブドウエキスの摂取が必要となるのです。

赤ブドウは、フランス人が肉や乳製品を多く摂取するのにもかかわらず、
動脈硬化や心臓病の死亡率が低いことが分かり、注目されるようになりました。

この赤ブドウには、ポリフェノールのほか、ビタミンCや、
リンゴ酸や、シュウ酸などの有機酸、カロテノイドなどが含まれています。

そのため、現在ではこの赤ブドウは、生活習慣病を予防できると期待されています。
そのような成分がぜいたくレッドスムージーには入っているのはとても身体にいいということになりますね。

 

ニンジン

にんじんは、根を食べる野菜の中では珍しく緑黄色野菜です。
オレンジ色の色素はカロテン。
体内でビタミンAに変わります。緑黄色野菜の中でも、カロテン含有量はトップクラス。

約50グラム食べれば、成人に1日に必要な量のビタミンAがカバーできます。カロテンの名も、英語のキャロットに由来しています。
ぜいたくレッドスムージーは果物だけではなく野菜の栄養がしっかりと入っているようです。

 

リンゴンベリー

リンゴンベリーは、フィンランド全体で育っている、多年草の低木植物になります。
 日本ではコケモモとも呼ばれています。
リンゴンベリーは、-40度というものすごく過酷な環境でも育つとても強い植物です。
そのまま食べることも可能ですが、とても酸味が強い実なので、
ジャムなどにして食べやすくして食べることが多いです。
 北欧ではレストランなどでリンゴンベリーを使った料理がよく食されているそうです。
レストランでもよく出されていることから分かるように、北欧ではとても馴染みのある食材です。
リンゴンベリーは、別名で若返りの実とも呼ばれていて、美容と健康にとても良いという事で最近注目を集めています。

リンゴンベリーに含まれる成分の効能や効果は下記の通りです。

  • 肌の弾力を保つ
  • 肌のシミを予防する
  • 肌荒れの予防
  • 老化予防
  • 糖尿病の予防
  • 炎症の抑制
  • 血流改善
  • メタボ予防
  • 尿路感染症の予防

美白や美肌は勿論ですが、アンチエイジングや女性らしさを維持するためにジャムでもいいから毎日食べたくなりますよね。
ぜいたくレッドスムージーにはこのよう効果も入っています。

 

フランボワーズ

ラズベリーはフランス語でフランワーズと呼ばれバラ科の植物で、木苺の一種になります。 その愛らしい見た目と、甘酸っぱい味はフランス菓子には欠かせない食材として親しまれています。 この木苺の仲間には他にも、ブラックベリーなどがあります。

ラズベリーとは、バラキイチゴ属に属する低木果樹、およびその果実のことで、日本では「木苺(木イチゴ)」と呼ばれます。
果実は甘味と酸味があり、ジャムケーキ果実酒などに用いられます。
バラ科の「ラズベリー」には、バラ同様に棘を持つものが多く、日本では約40種類の野生種が自生しています。
日本においては、同じバラ科キイチゴ属のブラックベリーも木イチゴと呼ぶことがありますが、植物学上ラズベリーとブラックベリーは別種とされています。

ぜいたくレッドスムージーに入っているラズベリーとは、原産地はヨーロッパと北アメリカで、木イチゴの一種です。その実も葉も含め、昔から家庭薬として親しまれてきました。
ラズベリーの果実には、ビタミンCや鉄などのミネラル類と、アントシアニンなどのポリフェノール類が豊富に含まれており、特にアントシアニンは眼精疲労や目の健康維持に効果があります。

ポリフェノールには抗酸化作用がありますが、ラズベリーに含まれているエラグ酸にも同じ働きがあり、特に発ガン物質の抑制や、美白効果もあるとされています。その他にも、月経周期の改善や生理痛の緩和、さらには皮下脂肪を減少させる作用もあるため、女性向けのダイエット食品や健康食品などにも、ラズベリーは多く含まれています。

最近ではラズベリーに含まれる香気成分「ラズベリーケトン」が、唐辛子の有効成分でもあり、ダイエットでも効能がよく知られているカプサイシンの3倍の脂肪分解力を持ち、蓄積された脂肪を燃焼することが分かって話題となっています。

同時に、皮下脂肪に老廃物が溜まることで出来るセルライトをケアする働きも期待されています。

アロマテラピーの世界でも、リラックス効果があるエッセンシャルオイルとしてラズベリーが有効活用されています。この香りの働きにより、食欲を抑制し空腹感を満たすと同時に、ダイエットによるイライラを解消する効果もあるのです。

このように、ぜいたくレッドスムージーに入っているラズベリーは、ダイエットにも、また女性に嬉しい効能を多く含んだ果実なのです。
ダイエット効果を上げるためには、ラズベリーの摂取は運動する15〜30分前までに摂るのが理想的とされています。

 

パパイヤ

パパイヤには豊富なビタミンCや、骨を丈夫にするマグネシウムなどが含まれます。

また、赤血球をつくる葉酸が多いので、妊娠中の方にもおススメです。

 

ソロ種の黄色い色素はβカロテンで、脳梗塞・心筋梗塞などの予防に繋がります。

サンライズ・ソロ種の赤い色素はリコピン、こちらは抗酸化作用が強く、発がん物質を抑え込む効果があると言われています。

最近話題なのが、青パパイヤに含まれる酵素の作用。

青パパイヤには、タンパク質を分解する酵素「パパイン」のほか、炭水化物や脂肪を分解する酵素が含まれています。

これら分解酵素の他にも、免疫を強化する酵素や、活性酸素を除去する酵素など、

さまざまな機能を持った酵素が大量に含まれています。
ぜいたくレッドスムージーにはこのように様々な酵素が入っているのです。

青パパイヤの酵素含有量は熟したパパイヤの約10倍とも言われ、ダイエット食品としても注目を集めています。

 

アプリコット(あんず)

アプリコット(アプリコット(あんず))の実は、適度な甘みと酸味を持っています。
酸味の主成分はリンゴ酸、クエン酸などの有機酸で、甘みの成分はブドウ糖、果糖などから成っています。

ビタミン類ではビタミンAが多く、リン、鉄分などのミネラル類も豊富に含まれています。
とくに干しアプリコット(あんず)にはミネラルが多く含まれています。

アプリコット(あんず)は冷え症によく効くといわれます。
これは果肉に、体を温める作用があるからで、干しアプリコット(あんず)を毎日数個食べつづけるだけで、がんこな冷え症も改善されてきます。

冷え症で虚弱体質の人なら、アプリコット(あんず)酒がさらに効果を高めるでしょう。
毎晩、杯に1杯飲めば体が温まり、滋養強壮にも効果を発揮します。
とくに食前酒として食事前に飲めば、食欲の増進にも力を発揮します。

便秘のときに、アプリコット(あんず)の実を食べると、便通が解消されることがあります。
生のままで食べてもいいし、干したものでも効果は変わりません。
これは実に緩下作用があるからです。漢方では杏仁を下剤として用いることもあります。

逆に下痢をしているときには、生のアプリコット(あんず)をそのままでなく、油で揚げて食べると、下痢が治るといわれています。

干しアプリコット(あんず)は、てっとり早い疲労回復剤として利用してほしいものです。
干したものは生にくらべて果糖がひじょうに多く、高カロリーなので、食べるとすぐに吸収されてエネルギーに変わります。

激しい運動をして疲れたときなどに、2~3個食べるだけで疲労が回復し、元気になります。

また外用として、アプリコット(あんず)ジュースを入浴剤に利用すれば、肌をなめらかにする効果が得られます。
アプリコットは普段食べることは少ないのでぜいたくレッドスムージーで摂取出来ればいいですよね。

 

ノニ

ビタミン、ミネラル、酵素、アミノ酸などの豊富な栄養素が含まれ、 ダイエットや、生活習慣病の予防に役立つと言われます。 また、体の自然治癒力も高まります。 愛用者の声をみても「妊娠太りが産後も戻らず着る服もなかったのが、 今ではいろいろな服が試せる」というように、 基礎代謝量を増やして余分な脂肪を燃焼させる作用も顕著です。
これも同様に単品で食べることはないのでぜいたくレッドスムージーで栄養が摂れるのはいいですよね。

 

マンゴー

マンゴーには健康効果だけではなく、アンチエイジング作用の高い美肌効果も期待できます。

マンゴーに含まれるβカロテンには、体内で必要なだけビタミンAに変換されますが、ビタミンAには皮膚粘膜を保護したり肌荒れを予防する作用があります。

他にも抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEも多く含まれており、こちらはコラーゲンの生成を行い、シミやシワを予防改善が期待できます。

さらには、肌の新陳代謝を促す亜鉛や、活性酸素を抑制して皮膚の弾力を保つ作用の銅などと言ったミネラルも豊富に含んでいるため、肌のターンオーバーを促し紫外線によるダメージから肌を守ってくれます。

また、マンゴーにあるカリウムの働きには、老廃物のデトックスを促すことによる腸内環境の改善ができるため、ダイエット効果やむくみ防止が期待できます。

向く以外にも味としてぜいたくレッドスムージーでしっかり美味しい味になっているのでいいですね!

 

トマト

ぜいたくレッドスムージーに入っているトマトの主成分は炭水化物で、食物繊維のペクチンを多く含んでいます。

甘みの成分は蔗糖(しょとう)で、酸味の中心はクエン酸、リンゴ酸などです。

健康野菜の代名詞のようにいわれることも多い、まっ赤な野菜のトマト。
実はこの赤い色こそ、トマトが健康に良い理由で、色素の正体はカロチノイド(天然色素)の一つであるリコピンです。

β-カロチンのように体内でビタミンAに変わることはありませんが、それ以上の抗酸化力(体内の有害な活性酸素を除去する作用)があるとされ、ガンの予防などに効果があります。

トマトのビタミンは、A、B1、B2、Cが含まれており、特にビタミンCは貯蔵しておいてもその量はほとんど変化なく、1個食べれば1日必要量の約半分が摂れるほど含まれており、動脈硬化はじめとする生活習慣病を防ぐのに最適な食材です。

鉄、リン、カリウムなどのミネラル類のほか、頭の働きに必要なアミノ酸、血管を丈夫にするルチンなども含有されています。

トマトの薬効としてまずあげられるのが、健胃作用です。
これも西洋のことわざですが、「トマトのある家に胃病なし」というものがあります。
ふだんから常食していれば、胃の病気にはかからないといわれています。

これは、脂肪などの消化を助ける成分(ビタミンB6)が含まれているからで、肉料理のときに生のトマトをいっしょに食べると、胃の負担を軽減してくれます。

それだけではなく、夏場、体がバテて食欲不振のときや、2日酔いで胃の調子が悪いときなどにも、トマトは効力を発揮します。

そういう場合、いちばん手軽なのはトマトジュースを1本飲むことでしょう。
さわやかな酸味が胃をスッキリさせ、食欲を増進してくれます。

また、トマトジュースは弱った胃の粘膜を保護する働きもします。
胃炎、胃酸過多の傾向の人は、トマトのしぼり汁とじゃがいものしぼり汁を半々にまぜ合わせて、毎朝タ、飲むようにすると、いっそう効果を発揮します。

トマトに含まれているルチンは、ビタミンCとともに血圧を下げる作用があります。

トマトは、ルチンとビタミンCをともに含まれているので、高血圧の人にはうってつけの野菜といって良いでしょう。
毎朝、空腹時に1~2個食べることによって、高血圧の改善に効果が見られます。

トマトの皮に含まれるナリンゲニンカルコンは、ヒスタミンが遊離するのを抑制することによってアレルギー反応を抑える効果があり、通年性アレルギー性鼻炎や花粉症の改善に力を発揮します。

また、トマトには血液を浄化する効果があるといわれ、そのため動脈硬化や肝臓病にもよいとされています。

トマトのさわやかな酸味にはクエン酸やリンゴ酸が含まれているため、胃液の分泌が促されて食欲の増進、食べ物の消化、栄養の吸収がよくなる効果があり、また二日酔いのひどいむかつきも、やさしく癒してくれます。

もうひとつ忘れてならないのは、トマトには、ビタミンH、Pといった、変わった成分が含まれており、これにより美容効果が期待できます。

ビタミンHは、皮下腺の働きを促進して肌あれを予防します、
そして、ビタミンPは、毛細血管に働いて皮膚に栄養を送り届ける働きをします。

また、トマトに含まれるビタミンB6には皮膚病を改善する効果もあり、これらのビタミンが総合されて、美しい肌を保つのに効果を発揮してくれます。

トマトを主体としたジュースを毎朝たっぶり飲むことで、美容効果は十分現われますが、同時に外用として用いれば、いっそう効果的です。

トマトのしぼり汁で洗顔するのが、簡単でてっとり早い方法です。さらに効果を高めたい場合は、プレーンヨーグルトにトマト汁を適量まぜ合わせ、顔をパックすると良いでしょう。
1週間も続けると、肌にうるおいが増してくるのがわかります。

少しな長くなってしまいましたがトマトの栄養分もぜいたくレッドスムージーにしっかり入っているので野菜嫌いの方でもしっかり栄養を取ることが出来ますね!

 

ライチ

ライチの原産地は中国南部からベトナム北部にかけての地域で、中国では紀元前から栽培されていました。ぶブドウ色の果皮の中に白いゼリー状の果肉が入っており、ジューシーでやわらかく、ほどよい甘味が特徴です。

ライチは、赤血球の生成を助ける葉酸が豊富で貧血の予防に有効であるほか、葉酸がタンパク質とDNA・RNAの合成に働き、発育を促す作用もあるため、妊娠中の女性は積極的に摂りたい果物といえます。

また、コラーゲンの生成を促し美肌を保つビタミンCや、血圧を安定させて高血圧を予防するカリウム、骨や血管壁を丈夫にする銅、骨の形成に関わるマンガンなども多く含んでいるほか、腸内環境を整えて便秘を解消したり、コレステロールや老廃物を排出して生活習慣病予防やがんを予防したりする食物繊維も含まれています。

ライチは果皮の紅色が鮮やかなもののほうが新鮮で、鮮度が落ちると茶色くなります。缶詰の場合は賞味期限を確認しましょう。
カビやすいのでポリ袋に入れてすぐに冷蔵庫で保存し、2〜3日で食べきるのがベターです。冷凍保存もできます。

すぐに腐りやすい果物なのでこれだけで食べるのは大変ですよね。ですのでぜいたくレッドスムージーで摂取出来るので安心です。

 

ザクロ

ぜいたくレッドスムージーに入っているザクロは、血液を浄化する果物として知られています。それは、ザクロに多く含まれる糖質をはじめ、脂質、たんぱく質、カリウムなどが血流を改善し、自律神経やホルモンバランスをうまく調節する働きがあるからです。

ザクロの種子にはエストロゲンが含まれています。これには女性ホルモンの卵胞ホルモンと同様の成分関係が含まれており、悪玉コレステロールの減少作用があります。また、抜け毛や白髪予防にも効果的だと言われ、不妊に効果があるといわれています。その他にもざくろは更年期障害や生理痛・生理不順などにも効果があります。

体内のエストロゲンの減少は30歳を過ぎた頃から始まり、卵巣の老化に関係してきます。このエストロゲンが減少すると、子宮頸粘膜の細菌感染や子宮ガンの危険性も増えるため、適度な摂取が必要です。

その他、ミネラル、ビタミン、タンニンなども多量に含まれ、肌をきれいにするコラーゲンも含まれたり、抗ガン作用や殺菌作用、老化防止効果があるといわれています。このようにザクロには、女性のためになる効果が期待できるため、これが女性の果実と言われるゆえんなのです。

 

白桃

ぜいたくレッドスムージーには高血圧予防・整腸作用・ガン予防・老化防止・血中コレステロール値低下・動脈硬化や高血圧の予防に
整腸作用のある食物繊維、体内の老廃汚物を排出するカリウムや
ポリフェノールの一種カテキンも含まれています。
がん予防や老化防止の効果も期待できます。
クエン酸やリンゴ酸も多く疲労回復効果も。
また、葉には肌の荒れを鎮める効果があります。ぜいたくレッドスムージーは桃の効果もしっかりと濃縮されているんです。

 

ブルーベリー

目への効果

一番有名な、目への効果ですがアントシアニンが持つ力で、近視や白内障、眼精疲労に効くとよく言われています。
これはアントシアニンが目の網膜にある、ロドプシンと呼ばれる色素の分解・再合成を助ける働きがあります。
このロドプシンが正常に働くことで緊張してしまっている目のピント調節機能を改善したり、視界をクリアにしてくれたりするのです。
目への効果は今でもその真偽を問う声が多いですが、実際臨床実験でも、その有効性がはっきり証明されています。
特に眼精疲労や白内障、老眼を持つ患者に対してブルーベリーエキスを摂取させていたところ、その多くの方が改善された結果が出ているそうです。
ぜいたくレッドスムージーには疲れているときにも癒す栄養が備わっていることがわかりますね。

血液トラブルの改善

ブルーベリーが持つアントシアニンには、その強い抗酸化パワーも注目すべきものです。
アントシアニンの抗酸化パワーは、体の老化を招く活性酸素を除去する効果効能を持っています。
抗酸化パワーは、血流をよくする作用があり、体中に血を巡らせてくれるのです。
毛細血管を強くしなやかにしてくれるのです。
毛細血管がもろくなってしまうと、脳梗塞脳卒中、動脈硬化といった恐ろしい病気や怪我が治りにくくなったり、冷え性になったりします。
血液改善は、つまり、体の老化や病気になることを防ぎ健康に過ごすことに大きく影響するのです。
ブルーベリーが持つアントシアニンの抗酸化パワーは大いに活用したいものです。

アンチエインジングにも効く?!

アメリカでは、ブルーベリーを使った「若返り=アンチエインジング」の実験、研究もされています。
ブルーベリーがもつアントシアニンの抗酸化パワーがアンチエインジングにも効くと考えられているためです。
さきほど、血流改善にブルーベリーが持つアントシアニンが効くと紹介しましたが、血流改善は人の体の健康に大きな意味を持ちます。血流が改善されると病気予防だけでなく肌色や肌のツヤがよくなったり、肌のコラーゲン合成を促進したり、紫外線から肌を守ってくれたりと美容面でも効果があります。
また、ボケ防止といった脳の老化も防いでくれます。
似たような抗酸化の物質としてルテインというものもありますが、こちらはさらに強力な抗酸化作用があるそうです。ぜいたくレッドスムージーはアンチエインジングにも効果があるんです。

ローズヒップ

ぜいたくレッドスムージーに入っているローズヒップのカロリーは100gあたり162Kcalとそんなに高くはないようです。
ただ、ローズヒップティーにする際には乾燥させているので、乾燥させた実の100gあたりのカロリーはもう少し高くなりそうです。

ローズヒップティーの最大の魅力はビタミンCが豊富に含まれていることです。
100gのローズヒップに426mgものビタミンCが含まれています。
なんとその量はレモンの約20倍にもなるとか。ローズヒップが「ビタミンCの爆弾」「ビタミンCの宝庫」と呼ばれているのも納得です。

他にも、ビタミンAが217μg、ビタミンEが5.84mg、ビタミンKが25.9μgと豊富にビタミン類を含んでいます。

ビタミン類だけでなく、ローズヒップにはミネラル類も含まれています。
特に多いのが、マンガン、マグネシウム、カルシウムです。
ローズヒップ100gあたりマンガンが1.02mg、マグネシウムが69mg、カルシウムが169mgほど含まれています。

鉄分もローズヒップ100gに対して1.06mgほどですが含まれています。
さらに美容と健康に役立つカロテノイド(自然の色素)の一種であるリコピンもローズヒップの実に含まれています。

 

ドラゴンフルーツ

ぜいたくレッドスムージーに入っているドラゴンフルーツには、ビタミンB1•B2・B3、ビタミンCといったビタミン群の他、カロチンやポリフェノール、カリウム、鉄分、食物繊維、アルプミン、葉酸、ブドウ糖など、本当に多くの栄養素が含まれており、美白やシミの予防、貧血、高血圧、便秘、血糖値への効果が期待できます。

初めて食べる人はドラゴンフルーツの食べ方に戸惑うかもしれませんが、他のフルーツと同じように皮を剥いてそのまま食べる事ができます。アボカドのように縦二つにカットしてスプーンですくって食べたり、更にカットして4等分にして食べるのが一番シンプルな食べ方です。

糖度は平均17度と高いのですが、ブドウ糖なので甘みは薄く感じます。レモンやライム、シークヮーサーをかけて食べると甘さが増して美味しく食べられますよ。

 

レッドビート

ビーツは、真っ赤な野菜です。赤カブと違い切っても中まで赤いのが特徴です。飲む輸血と言われているのは、血の栄養になる鉄分が豊富だからです。

他にもリンやナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウムも豊富です。

真っ赤な色はベタシアニン色素で強い抗酸化作用があります。ちなみに、ほうれん草の根が栄養満点と聞いたことがあると思いますが、根の赤い部分にこの色素が含まれているからです。

ロシアではよくボルシチで使われているピーツですが日本ではあまり使うことはないですよね?しっかり赤にこだわりぬいたぜいたくレッドスムージーならではのチョイスですよね。

 

クランベリー

クランベリーの膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系疾患を予防する効果は「プロアントシアニジン」と「キナ酸」というポリフェノールの働きによります。プロアントシアニジンはクランベリーの赤い色素で抗菌,抗酸化,抗ウィルス作用などがあります。ぜいたくレッドスムージーにはプロアントシアニジンには細菌の増殖を抑制したり、尿路に細菌が付着するのを防ぐ効果があります。

尿路感染症の原因となる細菌はほとんどが中性~アルカリ性で増殖します。キナ酸は肝臓で安息香酸→馬尿酸に代謝されて、最終的には尿のPHバランスを酸性化し、細菌の増殖を防ぐ効果があります。

 

リンゴ

ぜいたくレッドスムージーに含まれているりんごの主成分は糖質で、全体の10~13%を占めています。
その大半が果糖とブドウ糖で、酸味はリンゴ酸、クエン酸が中心です。

ビタミン類は果物としては少なく、ビタミンCも少量しか含まれていません。

その代わりカリウムが100g中100mgと豊富に含んでいるのがりんごの特長です。

また、食物繊維のペクチンも多く含まれていますが、果肉より皮の部分に豊富です。ペクチンを有効に摂取するには、よく洗って皮もまるごと食べると良いでしょう。

りんごは胃腸に優しい果物で、下痢のときにも、便秘のときにも、薬効を発揮してくれるので、とても便利です。

下痢(急性腸カタル)のときは、りんごを皮ごとすりおろして食べます。
おろし器は金属をより陶器のもののほうが味が変わらないのでお勧めです。
りんごが下痢に効くのは、ペクチンが腸内の乳酸菌などを増やして、悪い菌殺す働きをするからです。

ドイツの民間療法では、下痢のとき、毎食りんごだけを食べ、あとは紅茶を飲むだけというものがあるほどです。

また、胃での消化吸収が早く、胃に負担をかけないので、胃腸が弱り気味のときの栄養補給に最適です。

便秘にもすぐれた効果を発揮しますので、便秘がちな人は、よる寝る前にりんご1個を皮ごと食べると良いでしょう。
りんごジュースでもいいのですが、まるごと食べたほうが効き目があります。
ペクチンが腸を刺激し、また便に水分を与えてやわらかくしてくれます。

胃腸に優しいりんごは夜食にもピッタリです。
空腹感があって寝付けないときになど、小さめのりんご1個食べると、適度の満腹感がえられます。
あまり胃に負担をかけないばかりか、神経をしずめる作用もあるので、自然な眠りにつくことができます。

りんごの薬効のもう一つは、高血圧によく効くということです。
多量に含まれているカリウムは、体内の不要な塩分(ナトリウム)を排泄する働きがあります。

塩分を摂りすぎると、血液中のナトリウムが増えて血圧を押し上げますが、日ごろからりんごのようにカリウムの多い果物を常食していれば、高血圧を防ぐことが可能です。

同時にペクチンは血液のコレステロールの増加を抑え、動脈硬化を予防してくれるので、血圧の高い人には、一石二鳥といえるでしょう。

また、利尿剤を飲んで血圧を下げている人は、おしっこと一緒にカリウムが排泄されて、必然的にカリウム不足になることがあります。
そういう場合のカリウム補給にもりんごは最適です。

りんごのちょっとかわった利用法としては、すりおろして、ガーゼなどにのばして、頭痛のする部分に貼ると頭痛が治まるというものがあります。
また、果汁をブラシにつけて歯を磨くと、歯がきれいになり、口臭の防止にも役立ちます。

 

ぜいたくレッドスムージー成分まとめ

いかがでしたでしょうか?ぜいたくレッドスムージー22種類だけでもこれだけの成分が含まれているんです。是非興味ある方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか?